利用者の声


在宅ワーカーを初めて起用する「企業」と事務職「在宅ワーカー」の両者インタビュー

在宅ワーカーを初めて起用する「企業」と事務職「在宅ワーカー」の両者インタビュー

最近では「在宅ワーク」という働き方が大きく注目されるようになり、エリアマイスターでもたくさん主婦の働き方についてご相談をいただくようになりました。しかし、「在宅ワークって実際にどんなことをするの?」「家で仕事をするのは不安だ」「特別なスキルがないと出来ないのでは?」と言った声も少なくありません。

そこで今回、実際にエリアマイスターを通してマッチングした「在宅ワーカー」と「企業」両者に、在宅ワークのアレコレについて詳しくインタビューさせていただきました!

【業務内容】

営業事務(顧客管理システムの入力、見積書、証明書作成など) 月60~70時間程度のサポートを
週1回出社+週4回・​1日1~2時間​の在宅ワークで実現。

 

事務職でも在宅ワークができた!子どもとの時間を大切にしながら働いています。

 

事務在宅ワーカー 野田由希子

小学校5年生と小学校3年生のお子さんをもつ主婦。
大学を卒業後は塩の卸売をする企業にて営業事務を務め、主に電話やFAXでの受注発注の対応や見積書の作成などを行っていた。イベントでエリアマイスターを偶然見かけたことをキッカケに「在宅ワーク」に出会う。
自身の営業事務の経験を活かして、昨年12月よりリモートでの「在宅ワーク」という初めての働き方にチャレンジ。

現在どのようなお仕事を在宅で行っていますか?

野田さん
オンライン上での顧客管理システムの入力や証明書の作成、見積の作成などを在宅で行い週に一度、会社に出社してミーティングを行っています。週に一度出社することによって、細かな認識の違いなどギャップを埋めることが出来るので安心です。
その他の業務は主にオンラインで行っています。

在宅ワークをはじめてすぐは大変でしたか?

野田さん
最初はお互いに初めてのことだったので軌道に乗るまでは大変でした。
輪崎さんも忙しい方でわからないことがあった時にすぐに聞けず困るのでは・・・と思っていましたが。
出張先から電話で指示をいただいたり、オンラインでパソコンの画面を共有して教えていただいたりとリモートでも問題なくやりとりができたので助かりました。
会社支給のパソコンや携帯があり、様々な環境が整っていたのが良かったです。

一日のスケジュールを教えてください。

野田さん
会社の就業時間に合わせて基本的に朝9時にはパソコンを立ち上げるようにしています。なにか仕事の案件があれば対応したり、なければ合間に掃除や洗濯などの家事をしたり、ちょっとした買い物に出ることもあります。
はじめの頃は仕事のメールに気が付かないことがあったので、自分の携帯を見るように仕事の携帯もチェックするように習慣づけました。
毎日16時頃から夕飯の支度をするので、それ以降に入った案件は翌日に対応します。最初の頃、仕事のオンオフを切り替えられず困ったので自分の中で時間とルールを決めました。

在宅ワークへの不安はありましたか?

野田さん
やったことがないことだったので全てが不安でした。本当に在宅で仕事がちゃんとできるのか、週に一度の出社でちゃんと仕事が覚えられるか不安だったので最初の頃は必死にメモを取りました。
今までの仕事ではその場で教えてもらうことが普通で、仕事は周りを観察して覚えるものだと思っていたので、観察することも出来ないうえに、事例もなく聞ける先輩も居ないので不安でした。
何度も同じことを聞くのはしたくなかったので、自分なりに細かなことまでメモをとり最近ではわからないことは自分で調べてみて、どうしてもわからなかった分だけ確認するようにしています。出社しないからこそ「やらなければいけない」という意識が強くなりました。

在宅ワークになってよかったことを教えてください。

野田さん
まだ小学生の子どもが居るので時間に融通が利くことです。
急な子どもの発熱や通院などがあっても出社がないので、子どもの様子をみながらそばで仕事をすることもできるのでありがたいです。
また、子どもの行事や自分のプライベートな予定を入れたいときも、代わりに夕方や朝早くに対応したりと自分で時間の調整することで、罪悪感もなく予定を入れることが出来ます。

企業初の試みである「在宅ワーカー」の採用!仕事がとてもに楽になりました。

外資系企業営業マン 輪崎 博司

某外資系IT企業にてチーフマネージャを務める。
プライベートでは4児のお子さんを持つお父さん。

在宅ワーカーを起用したキッカケはなんですか?

輪崎さん
去年、会社の大阪支部の体制変更があり、今後自分の業務が大きく変ってかなり出張が増える見通しとなりました。そうなると、顧客管理システムのメンテナンスなどデスクワークに割ける時間が減るため、それをサポートしてくれる人員が必要になりました

派遣会社の利用という手もあったのですが、取引のある外資系の人材派遣会社がひとつしかなく、さらに東京がメインなので地方の人員が確保出来なかったんです。とはいえ新しい人材派遣会社との取引も、手続きだけで時間がかなりかかりそうで・・・。
そこで、迅速な対応をとっていただけそうな上、すでに知っていて信頼関係のあった「エリアマイスター」にご相談させていただきました。

実際に在宅ワーカーに依頼してみてどうでしたか?

輪崎さん
効果はすごく感じています。実際に仕事がすごく楽になりました!自分でも出来るけど、時間がとられてしまう細かな業務をお願いすることによって自分のメインの業務に集中して取り組むことができます。
だいたいお願いするときは急ぎの案件ではないものをお願いするようにしています。どうしても急ぎの案件の場合は自分で済ませるか「急ぎ」だとメールでお伝えするようにしています。

会社として初の在宅ワーカーを起用してみてどうでしたか?

輪崎さん
在宅でのサポート業務という新しい取り組みだったので、最初はもっと教えるのに時間がかかるのではないかと思っていたのですが、すぐにキャッチアップしてくれたので助かりました。

利用者のインタビューをしてみて

「在宅ワーク」を始めるにあたって企業側とワーカー側も双方の視点での意見を聞くことができ、はじめての試みを通して不安な気持ちや戸惑いなどを乗り越えて、お互いにとって良い働き方・良い関係が築けていると感じました。
オンラインで仕事もコミュニケーションも済ませられる時代だからこそ、週に一回の出社をすることによって、より深い人間関係や信頼関係を築くのに大切なポイントとなっているようです。

エリアマイスターでは必要な時に必要なだけ。二つのニーズを結びつける、新しいワークスタイルを提供しています。
毎月第二木曜日には、エリアマイスター登録相談会を開催しています。

このワーカーの詳しい情報へ

在宅ワーカー達による働き方や役立つ情報をお届けするサイト「在宅わーくわく」

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